image2.jpg image3.jpg
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

HOME | 私の思い・決意

佐藤あつしの決意


 37 年前、都会で働くことを夢見て、中学卒業と同時に十和田市を離れました。十和田に戻って来ることは考えていませんでした。 しかし、27歳の時、東京で働いていた銀行のボランテイア休職制度を利用して、沖縄の老人ホームで一年間、介護のボランティアをする機会を得たことが転機となりました。
 
 そこでの交流を通して、沖縄の人々が故郷に誇りを持ち、活き活きと生活している姿を目の当たりにし、生まれ育った十和田市を見つめ直す機会になりました。
 
 そのことから、福祉と地方行政に関心を深め、いつか十和田市に戻り、故郷に誇りと愛着を持つ子供達を育てたいという気持ちを強くしました。
 
 一度十和田を離れ、外から十和田を見てきたしがらみのない私だからこそ出来ることがあります。銀行員として中小企業の支援に関わり、福祉と地方行政を大学院に入り学び直し、大学の教員として人材育成に関わった私だからこそ出来ることがあります。それが育ててくれた故郷への恩返しだと思います。
 
 私が生まれた 50 年前は中心商店街には活気があり、子供達が沢山いました。今、人口減少やコロナの問題等、戦後最大のピンチが訪れています。これから生まれてくる子供達に、リーダーとし て責任を持って「意志ある未来」を引き継ぐことが、私の使命です。 そして、これからの新しい地域づくりのカタチを十和田市から青森県内、全国に発信していきます。